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背中ニキビの改善には保湿が重要です

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背中ニキビは一般的に、自分からは見えづらく、症状が酷くなって初めて気付くことが多いため、どうしても初期段階からのケアが難しく、改善が遅れがちになります。

 

そうして、ケアが遅れると、ますますニキビは増え、アクネ菌やマラセチア菌による炎症で肌のダメージが蓄積され、ニキビ跡が発生してしまいます。

 

更に、ここでケアの仕方を間違えるとますますニキビやニキビ跡は増えてしまい、最終的には皮膚科でのレーザー治療が必要になる場合もあります。

 

それだけ、背中ニキビの改善は難しいものなんですね。

 

それでは、背中ニキビを改善するには、どのようなケアをすれば良いのでしょうか?

 

最も重要なのは保湿です

その答えは、保湿です。

 

もちろん、毛穴への皮脂の詰まりや古い角質を取り除いたり、炎症を抑える、殺菌するといったことも重要です。

 

しかし、もっとも重要なのは、肌に充分な水分を与えて保湿し、皮脂の過剰分泌を抑えること。

 

そして、いつも肌が潤った状態を保って、肌のバリア機能を強化することが最も重要です。

 

肌は乾燥してしまうと、紫外線や雑菌から皮膚を守るバリア機能が低下します。

 

そうすると当然、ニキビの原因菌であるアクネ菌やマラセチア菌も繁殖しやすくなります。

 

また、肌が乾燥すると、皮脂が過剰に分泌する原因となるため、角質や毛穴の詰まりが発生し、アクネ菌の温床となります。

 

だからこそ、肌本来のバリア機能を復活させるためには、保湿が最も重要なんです。

 

毎日コツコツとケアを

また、保湿はときどき行えば良いというものではなく、毎日コツコツ行わなければいけません。

 

できれば、朝・夜と、1日2回の保湿ケアを行いたいくらいです。

 

常に肌の潤いが保たれた状態をキープする意識を持って、保湿ケアを続けましょう。

 

ジュエルレイン